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  • 誘惑

    土曜日は遅くまで友達とオンラインゲームをして遊びました。

    翌日の日曜日は朝からサッカーの試合にも関わらず。遊び疲れとしんどい思いをしたくない、厳しい監督から逃れたい。というネガティブなマインドが蔓延し、試合にも身が入りません。

    そんな状況で活躍できるはずもなく、チーム状態も上がらず結果は惨敗でした。

    ゲームチェンジャーと呼ばれる因子がチーム内に入り、負のスパイラルを断ち切って、新たな脈動を送り出してくれるような存在が欲しいですよね。

    気の合う友達とオンラインゲームをやっていた方が楽しいに決まってますが、明日の試合を少しでも優位に進めるために、前日からコンディショニングを進め、試合当日も定刻に余裕を持って会場入りして、入念に準備を行う。

    大人に近付くに従って、つまり大学生、高校生などはやるべき事の優先順位は自分で考えられるかも知れません。

    しかし、中学生なんかはコンディショニングよりもオンラインゲームの方がまだまだ楽しいですよね。

    試合に負けたとて、試合が終わればまた友達とオンラインゲームの算段です(汗

    敗因は?足りなかったことは?目標は?

    と問いただしたとて、なかなか響きませんし、試合頑張ったらから次は楽しみの時間だ。くらいにしか思ってませんよね(涙

    楽しい時間から試練に向かう時はなかなか切り替えられないのに、逆の試練から楽しい時間への切り替えは物凄く早いです(笑

    どうやってコーチングしましょう?

    高校生くらいになるとある程度論理的に話しても理解できると思うのですが、中学生に理詰めで接しても疎ましく思われて終わりな気がします。

    やはり、難しい言葉は極力避けたうえで、できるだけシンプルに相手に響く言葉を使いたいですね。欲張ってあれもこれも詰め込み過ぎると相手に響かないでしょう。

    今日のテーマは準備ですかね。

    >どのような準備があるのか?

    >なぜ準備が必要なのか?

    >準備を整えて試合に臨めたか?

    多くてもこれくらいですかね?

    何かしら気づきが与えられたらOKくらいで辛抱強く待ちましょうか。

    大人とて誘惑に負けて楽な道に進んでしまうことも多々あるでしょう。自分ができないのに小学生や中学生に自分を律するように説いても説得力がありませんよね(笑

    目くじらを立てず、一喜一憂せず、長期的展望を持って一緒に歩んで行こうではありませんか!

    Have a nice your journey!

  • 中間管理職

    あなたは今、どのような立場で仕事をされていますか?

    経営者側ですか?それとも最前線の現場側ですか?

    どちらにせよ、自らの置かれた立場で最善のアウトプットを出すべく邁進されていることと存じます。

    労働人口が全人口の60%くらいあって、その中の1割くらいが自営業者、経営者と呼ばれる人々も1割弱、すなわち労働人口の7〜8割が雇われている雇用者になるでしょうか。

    さらにその中の中間管理職ってどのくらいいるのでしょうね?

    1割から2割くらいですかね。

    おおよそ600万人から1000万人弱くらいが中間管理職という立場で働いているのでしょうか。

    皆さんと関わっている中間管理職の人ってどのような方が多いですか?板挟みになって疲弊していますか?

    経営者側の人間になるべく、毎日ギラギラして上を目指していますか?

    それとも上から降ってくるプレッシャーの防波堤になって、現場が仕事をしやすいように振る舞ってくれていますか?

    どちらが正解と言うつもりはありませんが、前者は現場が疲弊する気がしますし、後者はスピードや結果というところで経営者からの不満はありそうですね。

    どっちが正解と言うつもりはありませんが、自分の力量と強力なリーダーシップで成果を出している。という考えと、みんなが頑張ってくれているから組織の成果が出ている。と思えるか。

    同じ成果を出すにしても、考え方一つで部下からの信頼度は全く違って来そうですね。(行動や言動に現れるので、部下は見抜きますよね)

    勘違いして頂きたくないのですが、防波堤になる。と言うのは経営者の方針や指示を無視して、現場におべっかを使う。と言う意味では決してありません。

    目標を達成するために行動するのは雇われ従業員としては当たり前の行為です。

    経営者の考えや指示をストレートに現場に下ろすと、無駄にプレッシャーを与えることってありませんか?

    現場が余計なプレッシャーを感じることなく、最大のパフォーマンスを発揮できるように、言い回しを変えたり、現場が理解しやすい例えを用いたり、個々に合わせて必要なスキルを学ばせたりしながら、上手に部下をモチベートし、時にはコンフォートゾーンから引っ張り出してポテンシャルを最大限発揮させたりと、あの手この手、時には試行錯誤しながら部下と同じ目線になって問題解決することが大事なのでは?って私は思うのですよね。

    しかし、上司や経営陣はとにかく結果を早急に求めがちな気がします(笑汗

    人間を育てるのってほんと時間かかりますよね!

    ちゃんと結果出すからもう少しどっしり構えて待っとき〜な!

    っていつも思ってしまいます(笑

    あんたらがちゃんと人材育成の基盤作ってへんから今現場が困っとんねん!

    って愚痴も言いながら(笑

    何度も言いますが、コーチとて聖人君子ではないのです。

    文句や愚痴だって出ますよね(笑

    何事も楽しんでチャレンジしましょう!

    Have a nice your journey!

  • 一過性

    ぬか喜び、早とちり、先走り。似たような言い回しが多数あると思いますが、皆さんも「できた、分かった!」って思った事が実は勘違いだったり、真実を掴めてなかったりしてがっかりした経験はないでしょうか?

    例えばですが、フリースローのコツを掴んだ(バスケ)、バントを極めた(野球)。水を掴む感覚を得た(水泳)。ボールを遠くに飛ばすメカニズムが分かった(スポーツテスト)。機械故障の原因が分かった(製造現場)。上司の思考の癖を掴んだ(従業員として)。ダイエットのコツを掴んだ。彼女(彼)の扱いを学んだ。などなど、OnでもOffでも「できた!」って思っても再現性がなかったり、持続性が乏しかったり、思うような結果が得られなかった経験があるのではないでしょうか?

    なぜそのような事象が生まれるのか?

    1回ならばまだしも、経験しているはずにもかかわらず何度も同じ過ちを犯してしまうのか?(全く同じ事象ではなく、同じような傾向、応用の範囲として)

    一つは正常性バイアスでしょうか?

    こんなはずはない、私は大丈夫、これだけ頑張ったんだから。過去の経験を元に、これだけ頑張っているのだから。

    などなど

    残念ながら、物事を俯瞰できずに自ら都合のいい解釈をする事で、自分の意見や考えに対して、都合のいい解釈をすることを正常性バイアスと言います。

    自己認識やメタ認知能力の高い人間は、常に最悪を考え物事を楽観視することなく、目の前の事象に対して最適なアプローチをすることが可能かも知れません。

    ですけれども、人間、それほど強くありませんし、間違いも起こします。楽したい。ズルしたい。って思ってしまう時もあるのではないでしょうか?

    本能に従って行動するのも自分ですし、何かしらの邪念が入ってしまうのも、また自分かと思います。

    自分に甘いとか意思が弱いとか言われたら、返す言葉もありませんが、頑張る自分、怠ける自分、強い自分、弱い自分。全てが自分なんですよね。

    結局は何度足元をすくわれても、何度打ちのめされても、何度でも立ち上がる忍耐力。起き上がる強さを持って行動できる奴が最後は勝つ気がします。

    コーチとして大事なのは、最短距離で解に導くのではなく、想定外が目の前に立ちはだかるのを前提として、自ら考えチャレンジし、何度も打ちのめされて、遠回りしてでも這い上がってくる忍耐力、精神力を鍛える事が求められるのではないでしょうか?

    万病の薬がないのと一緒で、全ての事象を網羅できるスキルも持ち合わせていません。

    それでも自らの能力を信じ、前に進む強さを育みたいですね。

    Have a nice your journey!

  • 不完全

    あなたは不完全な状態の自分を愛せますか?

    誰にだって憧れはあるでしょうし、自分が最低限達成したいレベルは存在すると思います。

    ですが、毎回毎回、達成基準に達する訳ではありませんよね?

    その、達成基準に及ばなかった自分をあなたは愛せますか?

    努力が足りなかった、設定した達成基準が甘かった。などなど後で反省することは、いくらでも出来るかと思います。

    しかし、100%この道を進んだら成功する。って断言できる道も存在する訳ではありませんし、、、

    個人的な話をさせていただけるのであれば、達成基準に対して進捗が余りにも遅く、期限内に目的を達成するのは難しい。と自己認識した時点で、

    >必要なリソースは揃っていたのか?

    >方向性は間違っていなかったか?

    >聴衆、フォロワーの興味を繋いでいたか?

    >自分の掲げた達成基準は実現可能なレベルだったか?

    などなど、様々な角度から振り返りであったり反省を繰り返す中で、何が原因で自分の望む結果にならなかったのか?

    どうすれば次回は同じ過ちを起こさずに対応できるか?

    決して完璧ではない自分の行いを正しく認識して、何が原因で目標まで到達できなかったのか?正しく自己認識をしながらも状況に応じて行動できる実行力を高める必要はありそうですね。

    似たような過ちを繰り返すこともあるかも知れません。そんな自分を愛して許せるか?

    表現が難しいのですが、自分を甘やかす。とはニュアンスが違うんですよね(汗

    然るべき準備、努力、を行うのはもちろんなのですが、完璧を求めすぎると自己肯定感が低くなってしまう気がします。

    様々な要因が複雑に絡み合って、期待通りのパフォーマンスが出ない現状を、悲観することなく、自分の能力と行動力を信じて我慢できる忍耐力と、必ず事態は好転する。と信じる楽観力が必要な気がします。

    とりとめのない文章になってしまいましたが、今、私は現在の本業の方で、トラブルが頻発しており非常に流れが悪いです(汗

    決して手を抜いて対処しているつもりはないのですが、次から次へと想定外のトラブルが起きていまして、、、

    自分の不甲斐なさや能力の低さに悲観的になってしまうこともあるのですが、そのようなネガティブな気持ちに支配されると益々状況が悪化してしまう気もしています。

    自分自身を鼓舞し、どのように振る舞うことで状況が好転するのか?を言語化したつもりです。

    皆さんもなかなか状況が好転しない時期、タイミングがあるかと思います。環境のせいばかりにすることなく、とはいえ自分の自己肯定感を失うことなく希望を持って乗り気りましょう。

    時には自らをメンテナンスするセルフコーチングを取り入れてくださいね。

    Have a nice your journey!

  • 試練

    月並みな言葉ではありますが、試練は乗り越えられる人間にしか与えられない。といった偉人の名言は聞いたことはありますか?

    あなたは率直にどう思いますか?

    試練を乗り越えた人間だけが辿り着ける境地でしょうか?

    それとも困難な局面に陥った時こそ、自分やコーチィを鼓舞するために用いる比喩でしょうか?

    人間誰しも生きていれば、大なり小なり悩みはあるでしょうし、人それぞれの方法で困難に立ち向かっているのではないでしょうか。

    ダイエット初日、頑張って炭水化物の摂取量を減らすことができた自分。1日、2日で結果は出ないと頭では分かっていても、余りの体重の変化の無さに落胆し、投げやりになってカロリーを過剰摂取してしまった3日目の自分。

    どちらも紛うなき自分ですよね。

    いつ何時、どのような試練が訪れても乗り越えられる。って自信を持って言える人は見たことありませんし、どんなに困難は遭遇したくない!って思いながら暮らしたとしても、人それぞれ何かしら思い通りにならない現状に遭遇する時はあるのではないでしょうか?

    例え他人から見たときに取るに足りない小さな試練だとしても、乗り越えた本人にしか味わえない喜びがあるでしょうし、一方でどんなに努力しても乗り越えられなかった壁も存在するのではないでしょうか。

    極論を言えば、当人にとっては試練であっても他人には試練でない事もあるでしょうし、他人が試練だと思っている事象に対して自分にとっては試練でも何でもなく当たり前のことだったりする訳で。

    乗り越える辛さは当人にしか分かりませんし、ひょっとしたら他人が試練を乗り越える辛さや、痛みを同じレベルまで理解できることはないのかも知れません。

    赤ちゃんにとっては、未知の物体を口に運ぶのは試練ですし、幼児や児童が初めて一人で電車に乗るのも試練かと思います。女性が一人でラーメン屋さんに入るのも試練でしょうし、おっさんがエステ店に入るのも試練なのです。

    ですが、一度乗り越えてしまえば、経験する前に怯えてたほど大したこと無かったな?って思えることが大多数ではないでしょうか?

    可愛い子には旅をさせよ!とは良く言ったもので、世の中の摂理を的を得て表現していると私は思います。

    試練という亡霊に怯えていただけで、真正面から立ち向かったら、意外とあっさり乗り越えてしまえる壁も多くあるのではないのでしょうか?

    試さず、行動する前から悲観するのではなく、勇敢に困難に立ち向かえるマインドをコーチとしてコーチィに授けたいですね!

    Have a nice your journey!

  • アマチュアスポーツ

    どの世界もそうだとは思いますが、実力に応じてスタメンが変わるわけで、、、

    あなたがコーチだとして、能力が拮抗した2人がチーム内にいたとします。

    違うのは学年のみです。

    あなたならどちらの選手をスタメンに抜擢しますか?

    上級生として、チームを牽引してきた功績を評価するか?それとも来年以降のチーム編成を考慮し、下級生のコーチィに経験を積ませるか?

    非常に悩ましい問題ですよね?

    プロスポーツであれば、結果が全てでも良いかも知れません。

    しかしながらアマチュアレベルの話をすれば、チームへの貢献は試合でどれだけ活躍したか?だけでなく、チームが低迷している時にどれだけチームを鼓舞したか?目標を見失ったメンバーを励まし、モチベーションを与えることができたか?コーチと選手の間で信頼関係が失ったと感じたとき、間に入って建設的な議論を主導できたか?孤立しそうなメンバーに対して、どうやって自信を持たせたか?などなど、結果とは一見関係なさそうなところで献身的に貢献している人を評価したいと思いませんか。

    自分の長所、自分の役割を自ら見出し組織の中で自分の存在意義を発揮できる人材は貴重ですよね。

    ひょっとしたらフィジカルとか運動神経とかが勝っており、一時的には活躍できる人材もいるでしょうが、長期的にコーチィの人生を考えた時、どちらに人としての成長の余地があるか?

    で私は判断したいですかね。

    学生スポーツの監督さんが、競技だけでなく人間性を問うというのは、言語化すると同じような認識に辿り着くのでしょうか?

    一流と呼ばれる選手で、競技能力は高いけど人間性が備わっていない。と言われる人は少ないですものね。

    そうなると、益々、人間性を育むのって本当に難しいですね。

    どうやって人間性を育みましょう?

    >自分の練習が終わったら他人の練習を手伝ってくれる人

    >準備、片付けを率先してできる人

    >メンバーが活動しやすいよう雑用を引き受けてくれる人

    あなたの周りにもそのような方々はいらっしゃいますか?

    徳を積む人が最後は強いのでしょうか?

    私自信、明確な解はありませんが、色々な検証をしたい事案ではありますね。

    Have a nice your journey!

  • 世代交代_家族

    例えばですが、息子が父親の身長を抜いた時。家族でドライブに行く際、父親ではなく息子がハンドルを握るようになった時。

    娘の相談相手が母親ではなく、友人や彼氏になったとき。娘が実家に帰るのではなく、母親が娘を訪ねるようになった時。

    いかがでしょう。家族内でも世代交代を感じたり経験したりした方はいらっしゃるでしょうか?

    当たり前とは言いませんが、子が親を超える時、一つの世代が動くような気がします。もし、あなたが親だとして、その瞬間を喜びと感じるのか、それとも寂しさが募るのか。

    子離れと親離れはどっちが先の方が良いんですかね?

    本来家族というのは、利害関係はないはずなのでどっちが良いとか偉いとか無くても良いはずなんですけど、どうしたものか実際には利害をお互いに譲れなかったり搾取したりって状況が生まれている気がします。

    成人しているのに、事細かく自分の正解を子供に押し付ける親の何て多いことか。

    一方で子供も幾つになっても自立せず、最悪の場合は親の年金を当てにして暮らしている輩の何て多いことか。

    今まであなたを大事に育てて養育費も掛かっているんだから、社会人になったら親に還元しなさい。という主観極まりない理論をかざし子供から搾取する親。

    反論でもしようものならば、この恩知らずと罵られそうですね。

    一方で大事に大事に育てた挙句、社会の厳しさに耐えられず社会との接点を失い、自立できない子供。当事者意識など持てるはずもなく、自分の思い通りにならない事象について全て周囲や環境のせいにしてしまう歪んだ考え。

    >愛することと、相手を思い通りにすること。

    >失敗から遠ざけることと、失敗から学ばせること。

    >愛情を注ぐことと、相手の自尊心を大事にすること。

    >できないと可能性を潰すのではなく、可能性を信じて寄り添うこと。

    似て非なる言葉ですし、長期的視野で考えたら結果は真逆にすらなってしまいます。

    親もかつては子でしたし、親になったとしても新米なのです。

    間違って当然ですし、間違った時こそ子供と同じ目線で考え話し合い最適な解を都度、導き出して一緒に歩んで欲しいですよね。

    正解などないのですから、失敗に敏感になり過ぎることなく、周囲の目など気にすることなく、当人同士が納得する方向に進めば良いのではないのでしょうか?

    例えばですが、長嶋茂雄の息子として生まれた一茂は、人知れず物凄いプレッシャーの中で生を受け、人生を歩んで来たのではないでしょうか。野球選手としての功績は父親の足元にも及びませんが、どうですか、現在はタレントとして物凄く活躍して世間から認められていますよね。

    父親とは違う道で自分の才能を開花させた、素晴らしい例ではないでしょうか。

    桑田真澄とMattとか、小泉純一郎と小泉孝太郎とか、森英恵と森泉、森星とか、二世、三世でも異なる業種で華々しい活躍している人たちは大勢いるような気がします。

    決して親が子供の将来に向けてレールを敷くのではなく、子供の可能性を信じて寄り添った結果だと思うんですよね。

    大谷翔平と真美子さんの間にお生まれになったお子さん。どのようなジャンルで活躍するのか楽しみですね。

    さ〜皆さんもコーチィの可能性を信じて寄り添いましょう!

    Have a nice your journey!

  • 空気を読む

    私自身、忖度、タイミング、雰囲気などなど、それほど気にするタイプではないと自負しております。

    新人であっても、後輩であっても、思ったことがあるなら何でもない聞いて来て欲しいと思っています。

    自分の価値観がそうだからと言って、目上の人などに対して何も考えず、闇雲にコミュニケーションしているつもりはありません。

    自分の意見は目上の人に対しても正しく伝えてないといけない思っています。しかしながら相手がちゃんと自分に向き合ってくれるタイミングは見計らっているつもりです。

    例えばですが、自分にとっては大事なレポートであったり提出期限が迫った課題であったとしても、相手が現場で汗だくでトラブル対応作業をしている中、レポートの添削お願いします。とか、課題を見て下さい。と言った余りにも空気を読めない行動や発言はしていないと思っております。

    ですが、今の世の中平気で自らの主観のみで接してくる輩のなんて多いことか(汗

    余裕を持ってコーチングをしている時ならば未だしも、全く方向性が定まっておらず、必死で解決の糸口を探している時にも関わらず、空気の読めない輩は、平気で主観をぶつけてきます(涙

    もちろん、私と相手の中に抱えている問題の優先順位は違いますし、時間的制約もあるかも知れません。

    ですが、全く空気を読まず主観をぶつけられたら、流石に感情的にはなりませんが、最適な解やコーチングを相手に施しているとは思えない状況に陥ってしまいます。

    やはりここでも、短期的結果を求める人間はとりあえずの解を求めている気がしますし、長期的視野を持てる人間は、解を受けるまでの時間はかかるかも知れませんが、最適な解を受けられることで、最大のアウトプットが得られる気がします。

    相手を思いやるからこそ、相手も応えてくれる訳で、、、

    主観ばかりでは、相互啓発は難しいですよね。

    与える人、搾取する人、最低限のみ応える人。

    さぁどうやって世の中に楔を打ちましょうか(汗

    立ちはだかる壁が大きければ大きほどやりがいは増しますよね!

    同じ志を持ったコーチが1名でも多く増えて下さりますように!

    Have a nice your journey!

  • 支える人と支えられる人

    あなたは人に尽くしたいですか?それとも尽くされたいですか?尽くされたいと言うのは少し語弊があるかもしれません。ありのままの自分でいたいと思いますか?

    恋愛に例えますと、相手に尽くして相手が喜ぶ顔を見れれば幸せなのか?それとも他人には見せられない自分の弱さや癖までもを愛してもらいたいのか?

    自分らしさって何でしょうね?

    自分らしさを説明してください。と言われて端的に客観的に自分を説明できる人ってどのくらいいるのでしょうか?

    あなたの周りにも居ると思うのですが、仕事上めちゃくちゃハイパフォーマーで処理能力の高い人。ですが一旦職場を離れて飲み会やプライベートになると急に緩くなって、ポンコツとまでは言いませんが、仕草や言動に非効率さが現れ、表情を含め愛らしくなる人。

    どっちが本当の人間性なんでしょう?

    どちらもですよね(汗

    人間、24時間365日、気を張り詰めて生きることはできませんし、OnとOffを上手にスイッチしながらバランスを取っているのでしょうか?

    プライベートでは力が抜けて職場でパフォーマンスを発揮する人。

    仕事中は冴えないけれども、プライベートの時間になったら子育てのスペシャリストになる人。

    仕事もプライベートも同じテンションで淡々とこなす人。

    どれが良いとも言いませんし、どの人に親近感を湧くか?も結局はその人の価値観になるわけで、、、

    やっぱり、両極端だと上手に世間と渡り合えない気がします。

    普段は相手を支えるけれども、自分が頑張った時は周囲から賞賛を受けたい。と思うのは当たり前の感情だと思います。いつも相手を支えてばかりですと、自分の存在意義に自信が持てなくなってしまう気がします。

    他人と話をする時、自分の話をする時に主語が私たちで話をする人。一方で何を話するにしても主語が私になる人。

    私たち。と言う主語を選べる人は無意識のうちに周囲へ目を配り自分の成功や成長は周囲の支えがあったからこそ。と言う認識を備えているように思います。

    一方で主語が常に私になってしまう人は、ひょっとすると周囲に対しての感謝の意が少なくなってしまいがちかも知れません。周囲のサポートには目が届かず、自分の能力が優れているからこそ結果を導き出すことが出来た。と自己認識が甘く俯瞰力が足りないかも知れません。

    誰だって頑張りを認めてもらいたいですし、褒めて欲しいとは思います。ですが、そこを我慢し踏ん張って、自分のできること、どうやって組織や自分の所属するコミュニティに対して還元できるか?

    損得ではなく周囲に対してホスピタリティの高い人が結局は一番成果を出しているように思います。

    目の前の損得よりも長期的な還元を意識してコーチングしたいですね。

    Have a nice your journey!

  • タイミング

    流れといいますか、運と言いますか、論理的に説明できない事象って実際ありますよね?

    身近なところで言えば、このおやつを食べたら宿題をしよう。って自分に言い聞かせた瞬間、母親から宿題はいつやるの?と言われやる気が失せてしまった瞬間。

    試合中にエラーが続いてしまう。会社でトラブルが続いてしまう。無駄な出費が嵩む。買うか買わまいか迷っていた商品が売れてしまう。などなど、生活を営んでいれば様々な不運に見舞われることがあるかと思います。

    一方で無欲の勝利じゃありませんが、期待しないで入ったレストランがとても美味しかった。とか、オリジナルのサイトで予約したら無料のアップグレードを提供された。とか、予期せぬ中でサプライズを受けることもあるかと思います。

    以前、このブログの中でなかなか組織に馴染めず、前向きな気持ちにもなれず、異動を希望する人材が私の職場に居るって話はしましたっけ(苦笑

    本人も辛い思いをしたでしょうが、本人の意図とは違い私の元で一時預かりとなりました。本人はフィジカルがついていかず、他部署への異動を希望しています。

    無理せず怪我せず、新たな異動先が決まるまで可不可なく過ごしてくれれば。と思っていました。しかしながらどれだけ待っても新たなオファーは来ませんでした。

    対象者は本意でなく現在の職場にいること、会社側が要望を聞いてくれないこと、現在の職場はフィジカルが対応できないこと。周囲に漏らす愚痴は全てがネガティブなんですよね。

    するとどうしても周囲に対してマイナスの影響が出てくるんですよね。

    やる気が見えない。感じられない。覚える気がない人に教えたくない。教える時間が無駄だと。

    私としても過誤できないレベルになってきてしまいまして、、、

    本人を呼んで話しました。

    現在、あなたが置かれている現状と立ち位置。ネガティブな発言が多いと運気を下げて、周囲に対しても悪影響を及ぼすこと。

    このままでは、あなたも我々も、会社も誰も幸せにならないこと。

    そして何より、コーチである私が今まで真剣に接しなかったことをお詫びし、今後は一人の部下としてコーチングを進めるので、マインドセットして自分ができることを探し、チャレンジして欲しい旨を伝えました。

    それが先週の金曜日なのですが、週明けの月曜日である今日、会社側から他部署への異動を含め提案したいことがあると、、、

    何とタイミングの悪いことでしょう(涙

    お互い、少しだけ距離が縮まってこれから相手のポテンシャルを引き出そう。と思って自ら鼓舞した瞬間に箍を外されたようになってしまいまして、、、

    この先どうなるか分かりませんが、もうしばらく私の元に預けて欲しい旨を会社に直訴しようと思います。

    お互いHappyになれるか分かりませんが、コーチとして力量の見せ所だと思いますし、やれるだけチャレンジしたいと思います。

    一朝一夕に結果など出ません。

    どうなるか分かりませんが、コーチィの可能性を信じて寄り添いたいと思います。

    一瞬でも私を信じてくれたのであれば、コーチィのポテンシャルを発揮し、目の輝きを取り戻すまで寄り添いたいと思います。

    困難な旅になるでしょうが、相手に不足なしです。お互い成長しながらゴールを目指しましょう。

    Have a nice your journey!