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  • マイクロマネジメントと成長

    早く結果を出すにはトップダウンで指示して、最短で結果を出すのは理にかなっていると思うんですよね。

    トップが何かしら疑問を持ったら部下に問いただす。間髪入れずレスポンスを求める。

    至極真っ当な行為だとは思います。

    短期的に結果を出すには理にかなっていると思うんですよ私も。

    ですが、お聞きしたいです。その時求めているのは相手の成長ですか?それとも自分の管理能力を誰かに誇示するためですか?

    貴方が親として、先輩として、上司として、コーチィが人生を全うするまで近くに寄り添えるのであれば、マイクロでも構わないと思います。

    ですが、確率的にはコーチが先に世の中からフェードアウトしますよね?その時、コーチィ自身がが自ら考えて行動に移す能力を備えていない場合、誰がサポートするのでしょう?

    周囲の環境に流される事なく、自らの考えを信じ自分の進みたい方向に一歩を踏み出す勇気。失敗しても自らの力で立ち上がり、再び前進する力強さ。

    コーチィが失敗しないためのサポートではなく、コーチィが失敗しても再び起き上がる強さを身に付ける為のサポートをするのがコーチ本来の役目ではないでしょうか。

    成長を見守るって忍耐力要りますよね。一朝一夕に結果が出るわけではないですし、決しで自分が思う通りの成長曲線は描きませんし、コーチ自身の自信を奪いますよね(笑

    短期的な結果を追い求めるのではなく、長期的視野を持ち最後までコーチィに寄り添い、支援し、叱咤激励しながら一緒に成長できるコーチでいたいですね。

    Have a nice your journey!

  • マイクロマネジメント

    すみません。今日は先に宣言します。今日の私はコーチではありません。どちらかと言えば主観に満ちた中年の愚痴になります。

    どうしてこんなにも世の中は完璧を求めるのでしょうか?

    失敗はそんなにいけないことなのでしょうか?

    あなたは賢く、崇高な人材であることは存じております。だからこそ貴方は組織の中で重責を担っているのでしょう。

    しかしながら全てを知ろうとし、部下の意見を論破し自らの考えを押し通そうとする行為は、部下の成長に繋がるでしょうか?

    私には指示待ち人間製造所にしか映らないのです。

    コーチングに必要なスキルはコーチィのポテンシャルを信じ、寄り添い、支援し、成長を忍耐力とともに見守り共に歩む度量だと信じています。

    目の前の事象を失敗なく滞りなく対処するための一過性に固執する限り、人の成長を見守る余裕や時間的ゆとりはなく、結果、貴殿の望む回答を探す他人軸を育てる事にしかならないのでは無いでしょうか。

    本人が主体性を持って行動するという健全な心を育むということは、決して成功の為のレールを予め敷くのではなく、時間をかけてでも失敗から立ち上がる粘り強さを育む事ではないでしょうか。

    私はその場限りの成功よりも、目の前の結果に左右されず5年後10年後の成長を見据えたコーチでいたいと切に思います。

    一人でも多くの共感が得られますように。

    Have a nice your journey!

  • 価値観

    他人と営みを交わす限りお互いの価値観の差を感じる事はありませんか?

    濃い味と薄い味、結果とプロセス、貯蓄と浪費、需要と供給、ご恩と奉公、強さとしなやかさ、ご飯と麺、そばとうどん、醤油とソース。まあ何でも良いのですが、自分が好きなものが相手も好きとは限らないわけで、、、お互いを思いやることができる間は、些細な差は問題にならないでしょうが、お互いの悪いところが目に付くようになると違いが明確になるような気もしないでもありません。

    【恋は盲目】とは良く言ったもので、熱く燃え上がっている最中、冷静な判断をせよ。と言うのは無理なもので、周囲が何を言っても俯瞰できるようなものでは無いですよね。

    例えばですが、恋人同士一緒になることも望んでいるし、将来、子供を授かることも望んでいる。

    ただ、女性の方は今の仕事に情熱を持っており、キャリアを積みたい。と願っている。男性の方が年上で、彼は結婚したら直ぐにでも子供が欲しいと思っている。

    実際に子供を授かるか否か、タイミングなどは神のみぞ知る。といったところですが、どちらかが自分の本心に蓋をして一緒になった場合。末長く幸せな家庭を築けると思いますか?

    今の決断に後悔しませんか?

    今回はちょっと極端な例を出しましたが、現在の環境、自分の将来設計、年齢や相手へのリスペクト。結婚に踏み切るきっかけは人それぞれでしょうが、自分の価値観に嘘をついてその場しのぎの決断をしたとして、将来、きっと後悔する時が来るような気がしてならないんですよね。

    相手が望むから。相手の為を思って。一見思いやりのある言葉ですが、裏を返すと自分の価値観に蓋をして相手の価値観に合わせることを正当化し、自分を納得させるための呪文に聞こえます。

    その呪文は未来永劫、有効なのでしょうか。

    私はいつかその呪文の効果が薄れ、自分の出した回答が本当に正しかったのか?自分の真意に向き合う時がいつしか訪れるような気がします。

    利己的に自分の価値観を他人に押し付けるのは論外ですが、良かれと思って相手に合わせた価値観が、将来重荷になる可能性があるわけで、、、

    燃え上がっている二人には届かないアドバイスかも知れませんが、自分の価値観の尊さを再認識し、自分に正直になることの重要性を伝えられるコーチになりたいですね。

    あなたは大切な人と同じ未来を同じ時間軸、同じ価値観で想像できていますか?

    Have a nice your journey!

  • 失敗

    皆さん失敗するのは嫌ですか?

    何で?

    失敗って新たな学びを得るきっかけじゃないですか?

    それでも嫌?

    親が最初のコーチである。と言う話をしましたが、最初のコーチが失敗を嫌うコーチだとコーチィも失敗は避けたくなりますよね。

    コーチの存在が大きければ大きいほど、自分の自己肯定感が薄れてしまうのでしょうか?

    そもそもこの国の文化、カリキュラムが原点方式で出来ているじゃないですか。

    小さい頃から、ここがダメだ、あれがダメだ、⚪︎⚪︎ちゃんはできるのにと悪気は無いのかもしれませんが、常に比較され続け、無意識のうちに劣等感を仕込まれると、そりゃ失敗はしたくないし、チャレンジして失敗して怒られるくらいなら、現状維持で怒られない方を選びたくもなりますね(汗

    何かにチャレンジして枠からはみ出ようものなら、全否定され、だから言わんこっちゃない。大人の言うことを聞かなかったからだ。と罵られるわけで。

    死ぬ事以外はかすり傷だ!って言ったのは誰でしたっけ。

    ホントその通りだと思うんですよね。

    いい子って何でしょう?

    失敗しないように先回りして、様々なレールを敷くことが子育てでしょうか?

    世間が考える当たり前の枠に無理やり閉じ込めるのではなく、何か興味のあることに没入できるような環境を整えてあげたいですね。

    失敗した経験がなければ、他者の痛みも分からない人間になってしまうのでは無いでしょうか?

    自分ももちろんそうですが周囲にも寛大な子供に育って欲しいですよね。

    Have a nice your journey!

  • 資質

    これまでコーチ目線で様々な議題についてコメントをしましたが、コーチに求められる資質って何ですかね?

    コーチィを何が何でもゴールに送り届けようとする熱意でしょうか?

    コーチィの僅かな変化をも見逃さない洞察力でしょうか?

    コーチィが自らの力で立ち上がるまでの過程を見守る忍耐力でしょうか?

    コーチィに寄り添い励まし、支援する能力でしょうか?

    コーチィのポテンシャル、強み/弱みを見極める能力でしょうか?

    世の中には様々な情報が溢れており、コーチングに関する文献も数多く存在するかと思います。

    過去の偉人たち、成功者は皆、行動することの重要性を説いているかと思います。

    現在、コーチ(親、先輩、監督、先生、上司、士業の方々などなど)と言う立場におられる方々が、現状を変えたいと思いは持っているのに何故行動に移せないのか?

    コーチングを学び行動に移したら、これまでの自分を否定してしまうようで踏み出せないのでしょうか?これまで指導したコーチィに申し訳ない?

    多様性や失敗に寛大でないこの世の中の文化が、変化することを阻害しているのでしょうか?

    軸が自分ではなく他人に向いているから行動できないのでしょうか?

    シンプルに世の中完璧な人間なんていないんですし、失敗から学んで先に進むことがもっと当たり前になったらいいな。って思うんですよね。

    他人からどう見られたいか?世間体は?とかではなく、自分が何をしたいのか?を軸にみんなが生きれたら多様性に富んだもっともっと前向きな世の中になると思いませんか?

    自分軸で自分の価値観で自分が成長することにフォーカスすれば、他人の悪口なんて言っている暇なんか無いと思うんですよね。

    識者、芸能人、政治家、ありとあらゆる人間が、ちょっと失敗したら世間が寄ってたかって責めるじゃ無いですか。完全なイジメですよね。別にあなたの人生に他人の失敗なんて影響なんて及ぼさないじゃ無いですか。

    様々な文献にコーチの資質として、傾聴、支援、寄り添う、励ます、忍耐力、空間認知、状況判断など色々なスキルが載っていると思います。確かにコーチングをするうえでそれらのスキルは大事になることでしょう。

    しかしながらそもそも、コーチ自身が自らを変化させる。と言う意思、決意がなければコーチングのスキルは絵に描いた餅になってしまいます。

    コーチ自身が変化を恐れずチャレンジするマインドが一番大事な気がします。

    他人からの評価なんてほっときましょうよ!

    Have a nice your journey!

  • モチベーター

    皆さんは他人に相談てしますか?

    諸説あると思いますが、人は相談と言いながら自分の欲しい回答は決まっており、その欲しい回答を言ってくれそうな人に相談する。って言いますよね。

    じっくり話を聞いて欲しい時は途中で話を折らず、最後まで自分の主張を聞いてくれる人を選び、自分の能力に苛まされている時は、自分よりもエネルギッシュで叱咤激励をしてくれそうな人に相談するのでしょうか?

    あながち間違いではないような気がします。

    つまりは自分自身が自問自答した際の解に自信が持てないとき、あなたの考えや主張は間違っていないよ。って背中を後押しして欲しい!って思った時に相談するのでしょうか。

    それでは、そこにコーチングの入り込む隙はあるのでしょうか?

    コーチとはコーチィを目的地まで送り届ける役目です。

    コーチィが背中を押して欲しいって思う瞬間に、背中を押せるのが優れたコーチなのではないでしょうか。

    それではどうやってその瞬間を見極めましょうか?

    一般的には日々、コーチィに寄り添うことで僅かな変化にも気付くようになり、その一瞬の変化を見逃さずアドバイスする。

    そのような回答になる気がします。あながち間違いではないとは思うんですが、コーチとて聖人君子ではないわけで、、、

    コーチの本質とはコーチィの内省に寄り添うことかと思います。

    まだ、何をやりたいか。すら決まっていないコーチィに対して、気付きを与え目標を定め、希望を持たせることができるのが優れたコーチではないでしょうか。

    具体的には、ぼんやりしていたコーチィの目に、魂が宿り将来に対する道筋と希望を見出した瞬間に立ち会えたらコーチ冥利に尽きるのではないでしょうか。

    そこに正解はないのです。

    コーチもコーチィもお互いに気付きを与え与えられながら成長し、将来に希望を見出せた瞬間に人は変わると思いますし、その手助けをできるのがコーチでありモチベーターな気がします。

    繰り返しますが、コーチの理想に近付けるのがコーチングではなく、コーチィの内省に寄り添い、コーチィの目指す方向を顕在化し、目的地まで誘うのがコーチです。

    コーチはコーチィの一番の理解者であり、支援者でありファンでありたいですね。つまりは一番のモチベーターでいたいですね。

    Have a nice your journey!

  • モチベーション

    ある長期休暇の昼下がり、このおやつを食べたら宿題をやろうかな!と心の中で決心したにもかかわらず、親から「宿題やりなさいよ!」と言われた瞬間に直前まで存在していたやる気がどこかに飛んで行ったことはありませんか?

    アニメ、ドラマ、小説何でも良いのですが、自分が読む前に(知る前に)結論言われたら腹立ちますよね?

    一方で、自分に自信が持てずネガティブな思考に陥っているとき、先輩や監督、コーチの一言で自分の進む道が明確になり、活力が湧いた経験はありませんか?

    又は、勉強、スポーツ、仕事、趣味なんでも構いませんが、何となく本気になれていなかった対象に対し、友人や家族、先生や著名人、誰でも構いませんが、誰かの一言でスイッチが入った経験はないでしょうか?

    自ら明確なビジョンや目標を持ち、目的地まで辿り着くために必要なスキルを身につけ、荒野を突き進める強さを兼ね備えた人材など、ほんの一握りでかと思います。大多数は様々な協力者からサポート、叱咤激励を受けながら成長し、目標に一歩一歩近づくのではないでしょうか。

    つまりは本人がやる気を持ち前進する力を宿すのも、自分が信じていた未来の扉を閉ざすのも、実は周囲からの影響が大きいと思いませんか?

    コーチがコーチィの可能性を信じることができず、自分の過去の経験からBetterな解を導き出し、挙げ句コーチィの解に導こうもんなら、コーチィはいつしか自分がどうなりたいか?ではなく、コーチの考える解は何なのか?と言う思考回路に陥ってしまいます。

    私利私欲ではなく、本気でコーチィのファン、味方であり、能力を信じるからこそ将来につながるコーチングができるのではないでしょうか。

    自分の評価ではなく、コーチィの成長を見守れるコーチで居続け隊ですね!

    Have a nice your journey!

  • コミュニケーション

    貴方の長所/短所を教えて下さい。

    私の長所はコミュニケーションです。

    私の短所はコミュニケーションです。

    様々なシチュエーションでこのようなやり取りがなされるのではないでしょうか。

    では、具体的にコミュニケーションとは?得意/不得意は何で判断しているのでしょうか?

    一般的にコミュニケーションが得意という人には活発で陽のイメージがあると思いませんか?

    一方でコミュニケーションが不得手、という方には陰のイメージがあるかも知れません。

    明るく饒舌で、自分の意見を周囲に対して発信できる人が本当にコミュニケーションが優れているのでしょうか?

    コミュニケーションとは一方的な発信ではなく、相互の理解、相手の考え立場を理解し、受け入れるという作業も含め成立するものだと思います?

    >人見知りしない

    >年齢の差を意識せず意思疎通が図れる

    >性別やバックグラウンドを気にしない

    >相手の主張を先入観なしで聞ける

    >他者との交流を好む

    価値観はそれぞれかと思いますが、コミュニケーションという言葉の意味は、言語その他の表現を用いて他者との意思疎通を図ることかと思います。

    決して一方的な意思の伝達ではありません。

    あくまでもイメージですが、陽の人間が自分より陽の人間と出会い交流すると、自分の中に秘めた陰の部分が顕在化すると思いませんか?

    すると急に批判的になったり他者の短所を急に指摘したりと、行動/言動も陰になってしまうことを見たことありませんか?

    それって他者の価値観を受け入れることが出来ないために、自らの価値観が正当性をアピールし他者へ賛同を求める行為になっているのかと。

    自信がないとか、愛されてないとか、育った環境が。とか人格的なところはここでは触れるつもりはありません。

    何が言いたいか、と言うと、発信が得意な人がコミュニケーションが得意です。って自己認識するケースが多数派な気がしますが、本当にそうですか?受信が得意な人ももっと自信を持ってコミュニケーションが得意です。って言って良いんじゃないですか?

    ってことです。

    言った言わないの不毛な議論が様々なシチュエーションで起こると思いますが、コミュニケーションの本質としては、自分の伝えたいことが結果として相手の行動に現れたらコミュニケーションが成立したとなるのではないでしょうか。

    つまり相手の行動が変わらない限り、コミュニケーションとしては言った、伝えたは一方的な主張であり、コミュニケーションは成立していないのです。

    陽と陰もそうですが、パワーバランスに差が出てしまう組み合わせの時、コーチとコーチィ、先生と生徒、上司と部下、親と子などなど、どうしても強者が弱者に対して誤ったコミュニケーションをすることが多いように思います。

    同調する必要はありませんが、相手の価値観を理解し、尊重し受け入れることがコミュニケーションの第一歩かと思います。

    一般的に発信が得意な人よりも受信が得意な人の方が、相手の価値観を受け入れ寄り添うことが得意な気がします。

    コーチングを実践する上で価値観の違いは重要なキーワードかと思います。正しく言葉の意味を理解し、アウトプットすることが大事になると思いませんか。

    共に学び共に成長し、一人でも多くの方に自信を届けたいですね。

    Have a nice your journey!

  • 巡り合わせ

    皆さんは偶然と必然。どちらが自分と相手を引き寄せていると思いますか?

    例えば学生時代、クラス替えがあったかと思います。自分の意中の人と同じクラスになる確率ってどのくらいあるのでしょうか?

    自分を高みに導いてくれる恩師に出会う確率はどれくらいでしょうか?

    苦楽を共にし、一生涯の友人としてかけがいのない存在に巡り会う確率は?

    社会人としての歩みを踏み出した中、信頼し尊敬できる先輩や上司に巡り会う割合は?

    出会いからお互いを意識し、それぞれが伴侶として認め歩む割合は?

    お互いが燃え上がり同じ未来を目指すも、道半ばで現実を知りそれぞれの道に戻る確率は?

    運命の人と巡り会う確率は?

    運命が交錯するもお互いを認知できずにすれ違ってしまう確率は?

    様々な出会いと別れを繰り返しながら、誰もが成長し未来への歩みを進めていると思います。

    時には辛い別れを経験するでしょう。しかしその出会い、別れも人生の中で無駄とはならず、思い返せは人生に彩を与えてくれる思い出になるかと思います。

    その出会いが偶然なのか必然なのかは分かりません。ですが、それぞれの出会い、別れには意味があるのではないでしょうか?

    新たな気付き価値観を与えてくれた存在、自分の弱さを認識させてくれた貴方、さらにはその弱さをも優しく包んでくれた貴方。自分のポテンシャルを引き出してくれた君、自らが認識すらしていなかった自らの真理を引き出してくれた貴重な存在。信頼し何でも本心をさらけ出すことができる大きな背中。世界中を敵に回しても唯一何があっても味方でいてくれる包容力を備えた柔らかな眼差し。

    世の中に無駄な出会いなどはなく、何かしらの意味や価値があるのではないでしょうか。しかしながら、世の中の摂理とは時に残酷で必然の出会いを疎ましく思ってしまったり、貴重な時間に気づかなかったり、全てが合致するわけでなくすれ違いや誤解を生む事も当然の如く存在します。

    生かされている今、かけがえのない存在と共にする空間、時間を謙虚に受け入れ、その必然に感謝したいですね。

    人生1度切りじゃないですか。チャレンジせず失敗しない人生よりも大胆さを失わず、失敗から何度も立ち上がる人生の方が楽しいと思いませんか?

    さぁ、あなたの可能性にチャレンジしようじゃありませんか!

    Have a nice your journey!

  • 軸ってなに?

    数少ない投稿の中ですが、自分軸、他人軸というワードには何回か触れた気がします。

    >良い子でいたい

    >周囲から称賛される親でいたい

    >先生に褒められたい

    >上司に認知される人材でいたい

    >後輩から尊敬されたい

    >周囲に認められたい

    これらは全て自分がどうしたいか?ではなく周囲からどう見られたいか?どのように評価されたいか?という自分ではコントロールできない結果を追い求める感情ではないでしょうか。

    一方で

    >自分は⚪︎⚪︎になりたい。

    >自分は⚪︎⚪︎したい

    >興味があることを極めたい

    >自分の長所を組織で発揮したい

    >部下や後輩に自らの技術を伝承したい

    といった感情や行動は、周囲からの評価ではなく、自らの内省によって導き出された感情かと思います。

    どちらが精神衛生上、自分自身に前向きな感情をもたらすか?というと後者かと思います。

    自らを鼓舞し、自らを前に推し進める力の源は内省であることは疑いの余地はないかと思います。

    しかしながら自らの内省に従って行動しようとも、活動を営む上で他人との接触は決して避けられるものではなく、価値観の違いを目の当たりにする機会は多々あるかと思います。

    動物は敵と対峙した際、戦うか逃げるか?のどちらかを瞬時に判断し行動に移しています。

    一方で人間には選択肢があり、状況に応じて何が最適か?を考える能力が備わっているかと思います。

    お互いが自分の価値観こそが正解だ。というコミュニケーションを取ろうとするから争いが起こるわけで。自分の価値観はこうだけれども、そのような価値観もあるよね。と相手の価値観を認める(決して自らが倣うわけではなく)ことで、お互いの価値観を共存させる事ができるのではないでしょうか?

    例えばですが、好意を抱く人の気を惹こうとした場合、自らの主張よりも、相手が何を考えているか?どうしたら相手が喜ぶか?を主に考えると思うんですよね。

    つまり、自らの内省に従って行動する事が推進力を生む一方で、相手に寄り添う事で、得られる世界もあるのです。

    決して一つの軸に執着する事なく、時と場合によって最適な軸を用いることで、無駄な争いを生むことなく環境に順応できるのではないでしょうか?

    軸とは自らのアイデンティティを示すものかと思いますが、白か黒か?勝つか負けるか?といった感情に固執するとお互いの精神衛生上良くはないですよね。

    多様性を重んじる世の中にしたいですよね。

    取り留めのない話題に付き合っていただき、本当にありがとうございます(汗

    Have a nice your journey!