教育の危うさ

大多数の先生方は極端な思想を持たず、子供の成長を願って心血を注いでいることと存じます。

しかしながら、一部の極端な思想を持った方々が声明を出し、それが報道されると、あたかも組織全体の意向であるかのように伝播して誤った方向に誘導されてしまうのでは?

と今朝の報道を見て危惧した次第です。

辺野古沖で修学旅行中に起きた痛ましい事故があったかと思います。

再発を防ぐ為に事故の検証と、再発防止策の制定は不可避かと思います。

文科省が一連の調査を通して対象校に対し、政治的活動を禁じる条項に反している。と認定しました。

その文科省の判断に対して沖縄県教職員組合が、抗議声明を発表しました。端的に言えば

>教育への不当な政治介入

>教職員が萎縮する

といった内容です。

評論は専門家の先生方にお願いするとして、

全教職員の内の一部が加盟する教職員組合の、更に一部の偏った思想をお持ちの方々の声明が、プロパガンダとして政治利用され、私の担任も同じ考えなのか?と不安を感じるお子さんが居ても不思議ではありません。

更に私が危惧するのは、一部の偏った思想を持つ教員に無垢な児童/生徒を預けるという事です。教員は幼少期、児童期、思春期の子供たちの人格形成に大きな影響を及ぼす存在であると考えます。

毎日の学校生活の中で、様々な意思決定をする際、少しずつその偏った思想が子供たちに刷り込まれていると思うと脅威でしかありません。

家庭や学校教育の中で、いくつかの選択肢の中から子供自身が調べて考えて自分の答えを導く。といったコーチングに通じるカリキュラムを是非浸透させたいですね。

辺野古への基地移設を反対する団体だけでなく、普天間基地の周辺に住む人々の意見であったり、日本はなぜ米英と戦争を始めたのか?を調べてみたり、将来、日本はどうあって欲しいのか?などなど様々なコンテキストを与え調べて、自ら回答を導くような指導が増えることを切に願います。

もし、辺野古移設反対の団体の意見しか生徒たちにコンテキストが与えられなかったら、アンフェアですよね。

私は専門家ではありませんし、完全な個人的意見ですが、女系天皇の存在がもし認められるようになると、極端な思想を持った人間が自分の思想を宮家に刷り込もうと画策する輩が、いつか絶対に出てくるような気がします。

伝統があったからこそ歴代の戦国武将たちも、そこだけは侵略することが出来なかったという史実は重いと考えます。

皆さんはどうお考えですか?

Have a nice your journey!

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